7時に起きる。
雨。
人間ドックに備え、「下」方面の準備。
朝、冷したぬ玉きしめん(ゆでたまご)。
昼、牛丼(並)、生玉子、新香。
食前、ハートランド。
夕、水餃子、腸詰(煙)、蜆、焼米粉、サッポロ黒ラベル。
24時に気絶。
寸評:
洒落と嫌がらせも兼ねて北海道アンテナショップで購入したジンギスカンキャラメル、焼かれた羊肉の匂いと風味、脂っぽさが甘い固形に凝縮されていて、体調さえ悪ければ嘔吐をも辞さない感じだ。
とは云え、全然喰えないわけでもないのが商品化につながったのだろう。
自発的に食した知人曰く、
「数年前に食べた時のこれは口に入れて直ぐに吐き出した」
くらいに不味かったようだが、以上の反省点から改良を重ねた近年では、
「完食できる程度にまし」になったという。
併せてビールキャラメルを買ったが、現時点で未食である。
(了)
<読了備忘録>
『江戸のユーモア』
伊原勇一 (近代文芸社)
7時に起きる。
晴れ。
近年稀に見る、物凄い睡魔だ。
首ががっくんがっくんする。
朝、玉子ツナサンド、野菜ジュース。
昼、冷やし担々うどん、海老かきあげ丼。
夕、潮汁。
24時に気絶予定。
寸評:
あ、雨だ。(22時)
(了)
9時半に起きる。
曇り。
雨が降ることも知らずに洗濯を始める。
無知とは罪。
朝、釜玉うどん(中)。
昼、ピザトースト。
夕、以下に記載。
鰺棒寿司
根菜煮、茄子旨煮、水茄子漬物
黒炒飯、海老炒飯、揚げ春巻
蛸マリネ、蟹クリームコロッケ
冷やしたぬきうどん
麦酒、生酒
26時半過ぎに気絶。
寸評:
傘を持たずに外出。
持参した手拭いだけが唯一の雨具。
頬被りして住宅地内を徒歩移動。
まるで泥的の下見、もしくは通常勤務。
(了)
おはようございます。
からだのふしぶしがいたみます。
いろんなぶひんが「ろうきゅうか」しているのかもしれません。
すてきなあさです。
しんこきゅうをするとむねがいたみます。
「はい」がやられてるのかもしれません。
さあ、ごはんをたべよう。
はしがうまくもてません。
みぎての「しんけい」がやられているのかもしれません。
じゃあさ、のみものでものんじゃおうか。
「きちがいみず」のはいったぐらすは「くち」にむかってゆきません。
ににんばおりをしているのかもしれません。
きをとりなおしてでかけることにします。
えーと、ぼくのひだりあしはどこかな?
めんどうなので、ひだりあしはおいてゆきます。
そとはあおぞらです。
そとでのむ、「きちがいみず」はさぞおいしいことでしょう。
さっそくみせにはいります。
はだかのおとこのひとたちがたくさんいます。
よくみると、ひもみたいな「したぎ」はつけているようです。
ひもおとこは、ちゃいろい「きちがいみず」をくれました。
かれは「がいこく」のひとみたいです。
かれは「にほんご」をしゃべっています。
つぎのみせにゆきます。
「かべ」をいっしょうけんめいにくどいているおとこのひとと、ゆかに「たいいくずわり」でぜんごにゆれているおんなのひとがいました。
みんな、たのしそうだぞ。
ぼくもたのしくなってきたので、いっしょうけんめいにうたいました。
でも、おもったよりもこえがでません。
「のど」がいっちゃってるのかもしれません。
そとがあかるくなってきました。
めをあけていられません。
がんきゅうがよわっているのかもしれません。
たのしくつかれちゃいました。
そして、ねむくなりました。
ひだりあしがないので、たくしーでかえります。
それはそれで、そんなこんなで、すてきないちにちでしたよ。
(おわり)
6時45分に起きる。
晴れ。
あっさり腹痛。
朝、湯豆腐。
昼、(内容失念)。
夕、冷やしたぬきそば、
ハイネケン、バーリョ・バヘイロ、カリラ。
夜、ぶっかけうどん(冷・小)。
25時過ぎに気絶。
寸評:
町人が侍に啖呵を切る際に云う、
「大小が怖くて暦を見られるかッてんだ!」
の意味を知る。
太陰暦では一ヶ月は大小に分けられるという。
つまり、
大の月=三十日までの月
小の月=二十九日までの月
となる。
大刀と脇差の二本差し方面の「大小」は人斬り庖丁ですから、怖ェですがね。
(了)
<読了備忘録>
『大江戸観光』
杉浦日向子 (筑摩書房ちくま文庫)
『永井豪のサムライワールド④ 豪説 後藤又兵衛』
永井豪 (中央公論社)
6時45分に起きる。
晴れ。
前日に室内干しにした洗濯物を外に出す。
朝、湯豆腐。
昼、らーめん、半炒飯。
間食、チョコレートクランチ、黒糖ミルク珈琲(アイス)。
夕、冷やしたぬきうどん、
ハイネケン、バーリョ・バヘイロ。
夜、冷やしたぬきそば。
24時過ぎに気絶。
寸評:
『吾輩は猫である (上)』、図書館への返却期限が明日ということで、急遽読破。
巻末最終頁、胃弱で甘党なのに、今日に限っては晩酌を止めない主人に、身体に障るからお止しなさいなと嗜める細君にこぼす、
「大町桂月が飲めといった」
には畏れ入った。
この大町桂月なる人物は作中には登場しない。
大町氏は実在の批評家で、文芸誌に漱石の連載に対する批評文、
「ジャムばかり食わずに、酒も飲みて、酒中の趣を解したらば・・・」
なる批評を受けての返信を作中でおこなっているのだ。
続けて、
「酒許りじゃない。交際して、道楽をして、旅行しろといった」
とまで云わせている。
これじゃァこどものけんかでさァね、漱石先生。
(了)
<読了備忘録>
『吾輩は猫である (上)』
夏目漱石 (集英社・集英社文庫)
7時に起きる。
雨。
連日の痛飲に句読点を打つべくまっつぐ帰宅予定。
「句読点」って弱っ。
朝、冷したぬ玉そば(ゆでたまご)。
昼、塩らーめん、ぶためし。
夕、「湯豆腐」を予定。
25時過ぎに気絶予定。
寸評:
カーテンに映る影に怯える毎日、二日目。
何の罰ゲームだろうか。
(了)
<読了備忘録>
『江戸が息づく古典落語50席』
柳家権太樓 (PHP研究所PHP文庫)
目を覚ますと6時半。
寝直して7時に起きる。
晴れ。
朝餉の店、冷やしたぬきうどんの具ががっつりで嬉しい。
もやし、胡瓜、カニカマ、紅生姜、スライスされたゆでたまご1個。
素晴らしいコスパ、今後ともよろしく。
朝、冷したぬ玉うどん(ゆでたまご)。
昼、らーめん、半炒飯。
夕、突き出し(佐渡の海藻めん)、イサキの造り、糠漬け(胡瓜、茄子、蕪、他)、栃の蜜玉子焼き、
生ビール、冷酒。
【二軒目】ボウモア・ボトラーズ。
未明に気絶。
寸評:
26時、自宅テラスをひとが横切る。
カーテン越しに街灯からの光で人影が見えただけだが、それだけで充分だってんだ!
賊が窓越しより過ぎ去った後、テラスから飛び降りた物音もしなければ、周囲は静寂に包まれたままだ。
市民の義務よりも身の安全の為、いちおうテラスの様子を見にゆくが、とりあえずは誰も潜んではいない。
ここは二階だぜ?
"Many a slip 'twixt the cup and the lip"
「杯と口唇の距離は短いが、その間には多くの失敗がある」
(了)
「おぅ、どうした、青い顔して」
さ、さっきの先輩ですか? うちのテラスをすーっと。
「あ? いや、俺じゃねェな」
じゃあ誰なんですか!?
「知らん。・・・あ、いや、でもな、あー、うーん、違うかなー、どうかなー、まァいいじゃん」
何その曖昧な心当たり具合はッ!? 誰なのさッ!?
<読了備忘録>
『超(スーパー)落語 ~立川談笑落語全集~』
立川談笑・唐沢俊一 (アスペクト)
<20090624現在、加筆・訂正中>
千代田線、湯島駅から地上に出ますってぇと、切り通しの坂が本郷に向かって伸びておりまして、だらだらっと、なんてぇ云いますと下ってる表現になっちまいますがねぇ、やっとこ上るってぇと、湯島天満宮に行き当たりますな。
湯島天満宮(湯島天神)@湯島
まだ開場前だってぇのに、ひとが並んでおります。
あたしゃ未だテケツを持って無ェってんで、ぼんやりと行列を眺めながら、所持者の到着を待ちまさァね。
開演時間前に無事に落ち合いまして、テケツ手に入れ、参集殿への入りで御座ンす。
『ぎやまん寄席番外編 市馬・喬太郎ふたり会』
前座■柳亭市也 「子褒め」
伊勢屋の番頭を「厄そこそこ」と攻めるくだりは省略でしたな。
真打■柳亭市馬 「藪医者」
「川柳師匠、雑司が谷在住」
「弾き語りで夜通し歌うが、周りは墓地と民家」
「師匠、今度にしましょうよ」
「俺にはもう時間が無ェんだ」
「医者と権助」
「お頼申しやァす」
「神田三河町、越中屋源兵衛ちう米屋から参りやした」
「どーれ、米屋さん、何かご用で」
「先月の米の勘定をもらいに来ただ」
真打■柳家喬太郎 「(吉田御殿の御乱行)」
「大阪で市馬師匠とふたり会」
「一泊して青森で白鳥師匠とふたり会」
「そしてまた東京で市馬師匠とふたり会」
「吉田御殿、淀と新之助」
「皆さん、怒ってませんか?」
「腰から下は貴女が抱いております」
お仲入りで御座ィます。
くいつき■柳家喬太郎 「転疾気」
「太田裕美の『失恋魔術師』が頭から離れない」
失恋魔術師~♪
「絶対教わってない、自信あるぞ」
「存在しませーん」
「喝ッ!」
「お頼申しやァす、おや珍念さん」
「衝撃の真実!」
「屁とも思わない」
トリ■柳亭市馬 「不動坊火焔」
「浮かれてる吉つぁんに喝ッ!」
「今は宙に浮かんでおります」
近くに韓国料理の店があるってんで、辛ェのを突ッ付きながら、キチゲェ水でも頂きやしょうかねぇ。
(未完)
えェ、お足元お悪ゥ御座ンす、ていうか、土砂降りですなァ、朝から、今日はってぇと。
午後から晴れるなんてぇ、メルヘンな展開に期待しつつ、ぼんやりと午前中を過ごしておりますってぇと、晴れ間こそ見えやしませんがねぇ、小雨から霧雨、わずかばかりの曇り空の中、不条理にひねられてねじられてぶった斬られて死んで逝った肉片らを炭火でじわじわと炙ったり焼いたりして喰らおうという、中世ヨーロッパにおけるなんてぇ怠惰に歪んだ貴族みてェな遊びを始めやしょうか、なんてぇこれまた無理ぐりなテンションで進めてゆくんですな!
麦酒は二種で御座ンす。
◆直訳:超辛口、沖縄なあれ
葡萄酒は赤白一種ずつで御座ンすが、白の銘柄を失念しましたな。
◆ムートン・カ・デル・ルージュ、ショウ&スミス・ブラン
昆布〆は以下の通りでげす。
◆黒かじき、そでいか、甘えび、車鯛、ひらめ
干物は福島さん、あ、いや、ふくすま産で御座ンす。
◆どんこ【鈍子】(えぞあいなめ【蝦夷相嘗】)、めひかり【目光】、さんまぬかづけ
屍肉は以下の通りで御座ンす。
◆黒毛和牛、豚ロース、チョリソ
どいつもこいつも美味しゅう御座ィましたな。
日付を跨いでの、冷やしたぬきうどん、さんま炊き込みごはん、たいへん美味しゅう御座ンした。
せっかく集まっていただきまして、まァ天候だきゃァどうしようも無ェってんですがねぇ、また機会もありましょうってぇことで、ひとつよろしゅうと願っておきまさァ。
あ、あと、FC版『スーパーマリオブラザーズ3』のクリア、小学生以来でげす。
ご協力有難ゥ御座ンした。
(了)
TACOS EN SALSA GALLEGA (スペインの蛸)
9時頃に起きる。
晴れ。
生活感まるだしに、洗濯二回、図書館巡り、日用品購入を予定。
朝、オムレツ&チーズサンド、カレーパン、クロワッサン。
昼、マンゴーパッションフラペチーノ。
夕、レバ刺し、焼き鳥(つくね、ひな皮、ゴンボ)、うずら、椎茸、大根おろし、
サッポロ生ビール。
夜、いぶりがっこ、蒟蒻刺し、はたはたの干物(♂)、稲庭うどん花火、
冷や(新政)。
【二軒目】カシャーサ・クラッシュアイス。
未明に気絶。
寸評:
夕餉の店で食した「はたはた」、雄♂のみが干物になり、雌♀は干物加工されないという。
魚卵がもたないようだ。
(了)
もうすぐつながるぞ@池尻大橋
7時に起きる。
曇り。
汗、滝の如し。
しかも手拭いを忘れる。
朝、いか天そば、追加:揚げ玉。
昼、ガーリックトマトラーメン、壷入りニラ。
夕、おばんざい五点(独活と浅利のきんぴら、2色アスパラとトマトの白和え、冬瓜と鶏スープ煮 紅ズワイ餡、隠元豆と湯葉の黒胡麻和え、新じゃが芋の初鰹酒盗炒煮)、つくね焼き(塩)、土鍋炊きたて白ごはん、ごはんのお供三点(生たらこ、湯葉ちりめん、烏賊醤油漬け)、
生ビール、緑茶ハイ、サッポロ黒ラベル中瓶、八海山 宣有千萬。
未明に気絶。
寸評:
あるくあるく。
(了)
<読了備忘録>
『江戸のまんが 泰平の世のエスプリ』
清水勲 (講談社学術文庫)
『中学生日記』
Q.B.B. (新潮社新潮文庫)
7時に起きる。
曇り。
最近胃腸の調子が良くない所為もあって、朝餉の量を減らしてみるが、それはそれで空腹感を覚えたりして難儀する。
朝、ヤマザキダブルソフトマイルド、雪印とろけるチーズスライス、POMジュース。
昼、らーめん、高菜炒飯(半)。
夕、突き出し(グリーンアスパラ)、はまぐり刺し、
生ビール、冷酒(秋田生原酒まんさくの花、山形くどき上手ばくれん超辛口吟醸酒)。
未明に気絶。
寸評:
夕餉の店、オープンおめでとうございます。
何かと越えられない甲州街道を何とか乗り越えて、また寄せていただきます。
(了)
<読了備忘録>
『大江戸路地裏人間図鑑』
岸井良衛 (小学館)
6時45分に起きる。
晴れ。
胃腸がよろしくない畑の住人だ。
朝、ヤマザキダブルソフトマイルド、雪印とろけるチーズスライス、コーヒー。
昼、醤油らーめん、ぶためし。
夕、突き出し(ばい貝)、青森産岩がき、北海道産生たらこ、
生ビール、冷酒(澤ノ井 大辛口)。
25時過ぎに気絶。
寸評:
夕餉の店、新規開店前のプレオープン時に入店。
北海道は古平漁港より直送の魚介を扱っているという。
たいへん美味しゅう御座いました。
また寄せていただきます。
(了)
7時に起きる。
曇りから雨になるという。
浅草は駒形堂前に老若男女の行列。
隣接するむぎとろ専門店前に並んでいるようにも見える。
むぎとろ祭?
朝、ヤマザキダブルソフトマイルド、雪印とろけるチーズスライス、POMジュース。
昼、牛丼(並)、生玉子、新香。
夕、突き出し(小松菜のお浸し)、ポーク玉子、島らっきょう、じーまーみ豆富、串揚げ(やんばる豚、帆立、うずら、椎茸、ししとう)、
オリオン生、うっちんハイ、北谷(ちゃたん)長老古酒。
24時前後に気絶。
寸評:
夕餉の店、スタッフが客の数を上回る。
「外、すっごい降ってきましたよ」
まじすか。あ、ほんとだ、すげー雨音がする。
「そこ、あ、いや、そこは大丈夫なんですけど、奥の席がちょっとですね、雨漏りするんで気を付けて下さいね」
え? 漏る?
「前に、って云っても何年も前なんですけど、駅前が水浸しになったことがあって、ここも浸水しましたね、地下だし。あ、冷たい、なんて」
ほんのすこしの緊張感でひとは生きています。
(了)
<読了備忘録>
『ぼくの浅草案内』
小沢昭一 (筑摩書房ちくま文庫)
6時40分に起きる。
晴れ。
朝から膨満感が続く。
胃腸が弱っているに違いない。
朝、コンビーフハッシュ卵1個(スクランブル、トースト、深煎りコーヒー)。
昼、らーめん、半炒飯。
夕、突き出し(ぬた【饅】=鮪と葱の酢味噌和え)、焼き茄子、車海老と野菜の天麩羅(ブロッコリー、明日葉、獅子唐、南瓜、牛蒡、椎茸)、コチ【鯒】の造り、糠漬け(胡瓜、蕪、大根、茄子)、
生ビール、冷酒。
25時頃に気絶。
寸評:
しみじみと痛ェ。
何の罰ゲームだろうか。
(了)
車海老と野菜の天麩羅
10時前に起きる。
曇り。
喉が痛いのは、口を開けたまま寝ているからだ。
朝兼昼、煙(煙腸=腸詰)、蜆(しじみのにんにく炒め)、米粉(焼きビーフン)、瓶ビール。
夕、「うどんでも喰って寝よ」
日付が変わる頃に気絶予定。
寸評:
過去の物品を整理していると、「おっそろしく太った猫とチュー」している写真を発見。
何の罰ゲームだっただろうか。
(了)
※画像と本文は関係ありません
12時前に起きる。
晴れ。
渋谷区、目黒区の図書館を巡る予定。
朝兼昼、店名を冠したハンバーガー(マッシュルームとスモークチーズ)、チリドッグ、ハートランド。
夕、和牛ホルモン(しま腸=みそだれ、甘辛だれ、塩、たれ、にんにく醤油、梅だれ)、チョレギサラダ、
生ビール、朝鮮真露。
27時頃に気絶。
寸評:
とにかく弛緩している。
筋肉痛にもほどがある。
(了)
7時より動き出す。
天候失念。
全く寝てない上に、胃痛が酷い。
そのくせ、重い系食生活を止められない。
朝、いか天そば、追加:揚げ玉。
昼、親子丼(並)、冷やしそば、唐揚げ。
夕、讃岐うどん。
夜、ハイネケン、バルバンクール、カシャーサ(銘柄失念)。
【二軒目】炊き合せ的な品(豚、蕪、蒟蒻、大根、鶏肉)、生ビール、緑茶割り。
未明に気絶。
寸評:
「ゲイゲイしい」「受け受けしい」という形容詞は存在しないが、そういう夜もある。
(了)
<読了備忘録>
『落語で江戸のうらおもて』
京須偕充 (筑摩書房ちくま文庫)
7時前に起きる。
雨。
朝餉の店にて「卵1個」「ピンクレモネード」を頼むが、結果、「卵2個」「アイスコーヒー」が来る。
「手前ェ、小僧! お前じゃ駄目だ、店長を呼べ!」
なんてぇクレームをつけてる時間も無ェってんで、飲み込むように完食すると、胃痛が始まるという負のスパイラル。
朝、コンビーフハッシュ卵2個(スクランブル、トースト、アイスコーヒー)。
昼、味噌ワンタンメン。
夕、突き出し(蟹とわさび菜)、馬刺し、川えび唐揚、細まき四本(明太子、納豆、ネギトロ、他)、梅もろきゅうり、生ビール。
【二軒目】カシャーサ(銘柄失念)。
【三軒目】緑茶ハイ。
不眠。
寸評:
「ブラジルの酒でカイピリーニャを」が云えず、
「メキシコの酒でピニャコラーダを」と云う。
羞恥心はありますよ、いちおう。
(了)
<読了備忘録>
『カラー版 似顔絵』
山藤章二 (岩波新書)
7時前に起きる。
曇り。
再び、連日の痛飲が祟りまくり。
朝、チョコチップスナック、朝のフルーツこれ一本。
昼、醤油らーめん、炒飯。
夕、焼肉(ハラミ、カルビ、タン、レバ塩)、テグタン、野菜焼き、生野菜、ナムル、生ビール。
夜、スコッチ的な何かのソーダ割り。
25時過ぎに気絶。
寸評:
待ち合わせの時間に遅れた理由を改めて問い質すほど野暮天じゃァねェが、遅れた側から切り出す注釈を聞くのはってぇと、やぶさかじゃァ御座ンせん。
「ETCをですね、付けてもらおうと思いまして、行ったんですよ」
オート○ックス的なところに?
「そうですね、で、訊いたら、『240人待ちです』とか云ってて、はぁ?って感じなんですよ」
何年後になるかねぇ。
「でも、よく聞くと、『今だったら一台在庫がある』らしいんですね」
えーと、239人をすっ飛ばしてるけど。
「まぁ、そうなんですけど。で、ETCを付けてみたら、こういう時間になりました。ごめんなさい、すみません、お待たせしました」
239人に謝れ。
(了)
7時前に起きる。
曇り。
連日の痛飲が祟りまくり。
朝、ワッフル(バナナカスタード、いちご抹茶)。
昼、チキンカツ。
夕、しゅうまい天(合挽挽肉、玉ねぎ、もち、にんにく)、五目焼きそば、山寺天(ねぎ、きくらげ、ラー油、赤みそ)、いかわたホイル蒸、おろし、冷しトマト、ぬか漬け、
生ビール、深山菊(冷酒)。
五目焼きそば(もやし、キャベツ、揚げ玉、桜海老、豚肉)
未明に気絶、26時に寝直す。
寸評:
夕餉の店、焼きそばの艶が完全にソース色だったので、麺に何が練り込まれてるのか、女子スタッフに尋ねてみる。
「えーと、ちょっと訊いてきますね」
あ、お願いしまーす。
数分後。
「えっと、これは、油で炒めた時に照りが出るように、こういう色みたいです」
照りが? なるほど。で?
「以上です」
中身、何だっけ?
「あ、え、まぁ、そうなんですけどね(笑)」
あー、どうもありがとう。
そうやって女子どもは、つくり笑いが上手くなるんだ。
ずるいや。
(了)
<読了備忘録>
『落語歳時記』
矢野誠一 (文藝春秋社)
『志の輔旅まくら』
立川志の輔 (新潮社)
7時前に起きる。
小雨。
数日前より右腕に痣が二箇所出現。
寄る年波の所為か、なかなか消えない。
ダメ、ゼッタイ、DV
朝、讃岐うどん、落とし玉子。
昼、醤油らーめん、炒飯。
夕、七点盛り(帆立、鮪、鰺、サーモン、蛸、他)、海老とアボカドのサラダ、串焼き塩、つくね串チーズ、揚げ出し豆腐、ねぎとろ巻き、あさりの味噌汁、鮭茶漬け、新香(茄子、胡瓜、大根、他)、
生ビール、黒霧島。
夜、バルバンクール、カシャーサ(銘柄失念)。
自らの切り身に押し潰されているアジ先生、それでも生きている
25時過ぎに気絶。
寸評:
居酒屋にて五時間飲み続けた挙句、〆にチョコブラウニーパフェを頼んで完食する、38歳男性に奢って頂く。
ごちそうさまでした。
(了)
<読了備忘録>
『落語の国芸人帖』
吉川潮 (河出書房新社)
9時前に起きる。
晴れ。
諸事情からLANケーブル用接続アダプタを探す。
どうせ見つからないだろうと思いつつぞんざいに探すが、意外と見つかる。
朝、湯豆腐、アサヒスーパードライ。
昼、豚骨らーめん。
夕、湯豆腐、アサヒスーパードライ。
24時過ぎに気絶。
寸評:
神山町の髪結床を出ましてあれから、代々木神園町を抜けまして、神宮前、外苑西通りをまっつぐに、①霞岳町、千駄ヶ谷、その頃大木戸という門の前を抜けまして、四谷三丁目より外苑東通りをまっつぐに、その頃②防衛省という官公庁舎の前を抜けまして、大久保通りをまっつぐに、③市谷薬王寺町、原町、その頃④緑雲寺という寺院の前を抜けまして、雲居山宗参寺、早稲田通りをまっつぐに神楽坂、その頃⑤赤城神社という社の前を抜けまして、飯田橋、駅より総武線、代々木より山手線、渋谷に着いた頃にはずいぶんくたぶれた。
(了)
①霞岳町、千駄ヶ谷付近
②防衛省
③市谷薬王寺町、文化財埋没調査地
④真宗大谷派 緑雲寺
⑤赤城神社
9時前に起きる。
雨のち曇り。
渋谷区桜ヶ丘町でタンメンを食し、目黒区を徘徊する予定。
朝、バタートースト、じゃがバター、ボイルドエッグ。
昼、ポテトコロッケ、サッポロ黒ラベル。
夕、讃岐うどん。
25時頃に気絶予定。
寸評:
タンメンを喰い損ねたのは、見知らぬひとのオーダーに釣られたからだ。
(了)
<読了備忘録>
『野武士のグルメ』
久住昌之 (晋進舎)
追記:
『零冊:腐食』、改題
夕、湯豆腐(予定)
7時に起きる。
曇り。
メモに「腹痛」とある。
間違っちゃァいねェが、闘病記じゃァねェンだからさァ。
朝、バタートースト、コーヒー。
朝(二)、コロッケサンド、フルーツミックスジュース。
昼、ワンタンメン。
間食、コーヒージェリー・フラペチーノ。
夕、やきとん(バラ、ハラミ、レバー、シロ、カシラ)、トマトチーズ入りオムレツ、チョリソー、
生ビール、抹茶ハイ。
【二軒目】シーバスリーガル。
25時頃に気絶。
寸評:
着信に気付かない日々。
(了)
<読了備忘録>
『落語への招待』
江國滋 (朝日新聞社)
『風流江戸雀』
杉浦日向子 (新潮社)
『百物語』
杉浦日向子 (新潮社)
7時に起きる。
曇り。
祟る痛飲。
朝、ストロベリージャムトースト、コーヒー。
昼、醤油らーめん、ぶためし。
夕、具だくさんコブサラダ、
ハイネケン、マッカラン12年、バルバンクール。
25時頃に気絶。
寸評:
8時台の銀座線には、挙動不審な男と同乗する機会が多い。
職員でもないのに、駅員における安全確認的な動きを自発的に行ったりして、周囲の注意を引いている。
・・・今日は普通のひとだった。
それはそれで、また気になるのだ。
(了)
7時に起きる。
曇り。
今日は昼に麺類を喰う予定。
朝、ストロベリージャムトースト、コーヒー。
昼、タンメン。
夕、さしみ盛合せ、ホウボウの塩焼き、チヂミ、焼きおにぎり、味噌汁、
琥珀、冷酒(天の戸 美稲、司牡丹かまわぬ、澤乃井 純米大辛口)。
さしみ盛合せ(赤いか、たい、石だい昆布〆、ぼたんえび、車だい、〆さば)
25時頃に気絶。
寸評:
夕餉の店、魚津直送の魚介が売りの店なのだが、そもそもの動機は、
「チヂミが美味しい」
という本末転倒な加減が愉しい。
(了)
<読了備忘録>
『名人 志ん生、そして志ん朝』
小林信彦 (文藝春秋社)
『江戸前で笑いたい 志ん生からビートたけしへ』
高田文夫:編 (中央公論社)
7時に起きる。
晴れ。
えーと、連日の痛飲が祟っております。
朝、浅蜊の酒蒸し。
昼、天麩羅(江戸前巻海老、鱚、琵琶湖産稚鮎、椎茸、薩摩芋、掻き揚げ)、メロン。
夕、かつカレー。
26時に気絶。
寸評:
昼餉の店、八名しか座れないカウンターにて目前で揚げられる天麩羅を食す。
食後、デザートを食す為だけに別室へと案内される。
ふたりで諭吉ひとりが飛ぶという贅を尽くす。
スポンサーと居たからできるンでさァ。
(了)
<読了備忘録>
『突飛な芸人伝』
吉川潮 (新潮社)
7時に起きる。
曇り。
腿裏が筋肉痛。
一昨日の浅草・神田巡りに相違ない。
朝、炒飯。
昼、醤油らーめん、焼売。
夕、ショートパスタ3種(クリーム、ガーリック、トマト)、フレッシュトマトとモッツァレラチーズのサラダ、鴨のロースト、ピザポテト、
キリン一番搾り、ジャックダニエル、アーリータイムス。
26時頃に気絶。
私信:
ごちそうさまでした。
よろしくおねがいします。
(了)
<読了備忘録>
『ほんまにオレはアホやろか』
水木しげる (新潮社)
『志ん生の右手 落語は物語を捨てられるか』
矢野誠一 (河出書房新社)
『大増補版 おあとがよろしいようで 東京寄席往来』
橘蓮二:撮影・高田文夫:編 (講談社)